2026年8月23日(日)、静岡県浜松市の浜松防災学習センター(はま防~家)にて、東亜エネルギー防災連携協議会主催の「使える防災体験フェス2026」が開催されました。
企業・自治会・地域の防災担当者などを対象に、災害時に役立つ設備や防災対策を実際に体験しながら学ぶイベントで、弊社のecowin WATER代理店であるククデココ企業組合様が参加し、無電源雨水浄水装置「ecowin WATER」のデモンストレーションを実施しました。
当日は、実際のデモ装置を用いて雨水ろ過の仕組みや使用方法をご説明するとともに、雨水活用や災害時における生活用水確保について来場者の皆様へご紹介しました。


■ 実物を通じて知る「雨水活用」と災害時の水の備え
会場では、来場者から
「雨水ろ過はどのような仕組みになっているのか」
「実際にどのように使うものなのか」
といった具体的な質問も寄せられました。
デモ装置を実際にご覧いただきながら説明することで、ecowin WATERの仕組みだけでなく、災害時にどのように水を確保し、活用するのかについても知っていただく機会となりました。


■ 平常時にも災害時にも活用できる水の備え
「ecowin WATER」は、貯留した雨水を電気を使用せずにろ過し、生活用水として活用できる無電源雨水浄水装置です。
災害への備えは、設備を設置しておくだけではなく、いざという時にどのように使うのかを平常時から知っておくことも重要です。
今回のように実際の装置を見て、その仕組みや使い方に触れていただくことは、災害時の水の確保について身近に考えるきっかけにもつながります。
ククデココ企業組合様からも、「来場者の皆様からさまざまなご質問をいただき、有意義な機会となりました」とのご報告をいただきました。
エコファクトリーでは今後も、全国の代理店様とともに、平常時の雨水活用から災害時の生活用水確保まで、地域の防災に役立つ「ecowin WATER」の活用方法をご紹介してまいります。
