SDGs LABOに「ecowin WATER」を新たに導入
熊本県の地球倫理体現館 SDGs LABOオフィスにおいて、雨水を純水に変換する革新的な装置「ecowin WATER(エコウィンウォーター)」を新たに設置しました。
この取り組みは、雨水資源の有効活用とSDGs(持続可能な開発目標)の推進を目的としています。
公式ページ:ecowin WATER 製品紹介(エコファクトリー公式)


ecowin WATERとは?
「ecowin WATER」は、無動力で雨水を純水に変換する純水システムです。
外部電力を必要とせず、自然の雨水を濾過・浄化して高品質な純水を生成します。
主な特長
- 無動力で稼働し、省エネルギーを実現
- 雨水を高純度な水として再利用可能
- 災害時には非常用水(災害用水)として活用
- SDGs・環境教育の実践ツールとしても有効
これにより、環境保全・防災・省エネ空調連携のすべてに貢献できる持続可能な水資源循環が実現します。
SDGs LABOでの活用と期待される効果
今回の設置により、SDGs LABOでは以下のような効果が期待されます。
- オフィス内での雨水再利用による節水効果
- 無動力運転による省エネ化
- 災害時における純水の確保(BCP対策)
- 環境教育・展示活動への活用
雨水を純水化することで、清掃や実験、設備洗浄など多様な用途に使用でき、
環境配慮型オフィスとしての機能をさらに高めています。
ecowin WATERの見学について
エコファクトリーSDGs LABOでは、実際に稼働中の「ecowin WATER」装置を見学いただけます。
設置を検討されている企業・自治体・教育機関の皆様は、ぜひご来場ください。
見学やお問い合わせは、エコファクトリー公式サイトより受け付けています。
👉 https://ecofactory.jp/lp_ecowinwater/