ecowin WATERとは?

雨は太陽のおかげで、海水や河川の水分が蒸発し、水蒸気となって雲を形成、やがて大気中に冷やされて凝結し、雨粒となって地上に降り注ぎます。
この天の恵みである雨水は、自然の過程で蒸留され、地下水や水道水よりも不純物が少なく生活水として適した水資源です。
天から地上へ降下する自然エネルギーを利用し、雨樋から分岐してecowin ウォーターシステムにより、純水を無動力(※電源不要)で生成します。

第三者機関による水質分析評価

主な活用方法

ecowin ウォーターと水道水の水質分析評価の比較では、水道法に基づく各種項目の水質基準値を下回り、水道水よりも鉱物イオンなどの不純物が少ない「キレイな水」であることが検知されました。非常時には飲料水の水源としても利用ができます。

水質データはこちら

節水・節電

  • 空調室外機に散水して約15%の省エネ!
    節税にもつながる設備投資で賢く節電

    物流倉庫・定温倉庫・工場など、大規模な空調設備を有する施設では、近年の温暖化による猛暑の影響で、室外機の負荷が高まり、電気代が高くなり経営を圧迫します。雨水純水を活用した室外機冷却は、特にこれらの施設で高い節電効果を発揮し、ピーク電力を抑制。従来の水道水・井水噴霧方式と異なり、スケール堆積のリスクを排除し、長期的な安定稼働と省エネを実現します。さらに、設備投資による税制優遇の対象となる可能性があり、減価償却による節税メリットがあります。電気代削減と同時に、経営コスト全体の最適化を図る賢い設備投資として導入をご検討ください。

  • 持続可能な水の循環
    ecowinミストシステム

    天の恵みである無償の雨水を、純度を高めた純水にするecowin ウォーター。
    ecowin ミストシステムでecowin ウォーターを室外機に噴霧し、蒸発熱の冷却効果による省エネでランニングコストを大幅に削減します!
    貴重な水資源である雨水を有効利用するSDGs の取り組みです。

災害対策

  • 未曾有の事態に備えて防災意識は高まるも
    「自信がない/わからない」は7割!?

    近年の自然災害の断水被害状況を見ると、熊本地方地震(2016)では99%復旧するのにおよそ40日。
    2019年の台風19号ではおよそ30日。避難所より自宅避難を望む人が多く、大規模災害になると避難所に入れない場合も想定されます。未曾有の事態に備えて在宅避難を想定した耐震+防災の住宅ニーズが高まっています。
    しかし、耐震・地震に関する全国意識調査によると在宅避難の必要性を感じている人が約65%いるのに対し、その準備ができているのは半分以下の約30%しかいません。

  • 平時に節水!非常時にBCP対策!
    避難所の災害対策や住宅の生活用水としても活躍!

    ecowinウォーターは、無動力(※電源不要)で雨水から純度の高い純水を造水・貯水するイノベーション技術。災害時の断水や停時でも安定した水の供給が可能で、飲用や生活用水として活用できます。避難所では、トイレ・手洗い・炊き出しなどの衛生環境を維持し、被災者の生活基盤を支えます。住宅では、非常時の飲料水や生活用水の確保に役立ち、長期間のライフライン断にも対応。さらに、雨水を貯・活用することで、集中豪雨時の水害対策(治水)としても機能し、地域の防災力向上に貢献します。平時の節水から災害時の安全確保まで、持続可能な防災・減災対策を実現する革新的なシステムです。

純水活用

  • ecowin WATERで洗浄!?

    実は洗浄水としても活躍することをご存じですか?
    独自の濾過技術で不純物を取り除いたこの水は、限りなく純水に近く、洗剤を使わずに汚れを浮かせて落とす力を持っています。素材にも環境にもやさしく、ガラスや鏡も拭き跡を残さずスッキリ。
    ”きれいすぎる水”の新たな使い方、ぜひ体験してみてください。

  • 純水を活用した洗浄がもたらす、
    新しい清掃のかたち

    純水は、ミネラルやイオンを含まない高純度な水。その性質から汚れや微粒子を引き寄せる力が強く、洗剤不要で高い洗浄力を発揮します。
    医療現場や精密機器、環境配慮が求められる現場で選ばれている理由は、洗浄力・安全性・環境負荷の少なさにあります。
    ecowin WATERは、その純水に限りなく近い品質を自然の水から生み出します。だからこそ洗っても安心。