鹿児島県のランドアート様がecowin WATERを導入
このたび、鹿児島県に拠点を構える株式会社ランドアート様のオフィスに、
無動力雨水純水化システム「ecowin WATER(エコウィンウォーター)」を導入いただきました。

ランドアート様は、防災用品・測量機器などを取り扱う企業として、
地域の安心・安全を支える存在です。
今回の導入は、自社のBCP(事業継続計画)対策の一環として、
「雨水の利活用」に着目されたことがきっかけです。
無動力で雨水を純水に変換 ― 環境と防災を両立
ecowin WATERは、電力を使わずに雨水を純水化できるシステムです。
雨水の重力エネルギーを利用してろ過・精製を行い、
災害時にも安定した生活用水を確保できます。
また、平常時は節水・環境負荷低減の目的でも活用可能。
ランドアート様では以下のように運用されています。
- 社用車の洗車用水として利用
- 社屋周辺の清掃用水に活用
- 来訪者向けにシステムの見学・体験を提供
「動力を使わずにここまできれいな水ができるのか」と、
来社されたお客様からも高い関心が寄せられています。
オフィスで体感できる“見える防災”
ランドアート様のオフィスでは、
来訪者が実際にecowin WATERの稼働を見ることができる展示環境を整備。
無動力で雨水を純水に変換する仕組みを視覚的に理解できることで、
防災・減災への取り組みを「見て、感じる」体験型モデルとして発信しています。
このような取り組みは、地域企業が防災意識を高める上での実践的なロールモデルとなっています。
BCP対策 × 地域貢献の新しいかたち
ランドアート様では、防災用品を取り扱う企業としての社会的責任を果たすとともに、
自社導入を通じて「防災と環境配慮の両立モデル」を構築されています。
- BCP対策としての雨水活用
- 環境配慮型の節水運用
- 来訪者への防災啓発
- 地域企業への波及効果
これらの活動により、**「防災を自ら体現する企業」**としての存在感を高めています。
株式会社ランドアート様のように、自社オフィスへのecowin WATER導入を通じて、地域へ防災の価値を発信する取り組みは、販売代理店・パートナー企業の理想的なモデルケースです。
エコファクトリーでは、今後も地域密着型の防災・環境インフラの普及を進めてまいります。