8月1日は「水の日」――水資源を守る日
8月1日は「水の日」。
毎年この時期は、水資源の大切さや災害対策への意識が高まる季節です。
近年、記録的な豪雨や渇水が全国各地で発生し、安定した水の確保と災害への備えが重要な課題となっています。
この機会に、私たちの暮らしを支える「水」について考えてみませんか。
夏に高まる水の需要と社会課題
夏は気温上昇により、冷房・清掃・洗車・トイレなど、水の使用量が最も増える季節です。
同時に、気候変動による都市型洪水・水不足・断水リスクも深刻化しています。
このような状況を背景に、自治体・企業・市民の間で「節水」や「災害備蓄」への意識が高まっています。
雨水活用の広がり
最近では、雨水の貯留・再利用が注目され、雨どいメーカーや自治体によるシステム開発が進んでいます。
災害時の断水対策、平時の節水、企業のBCP(事業継続計画)対応など、雨水を有効活用する取り組みが全国で広がっています。
ecowin WATERで実現する「無動力」雨水活用
こうした社会課題の解決に貢献するのが、株式会社エコファクトリーの**無動力雨水純水化システム「ecowin WATER(エコウィンウォーター)」**です。
このシステムは、雨水を水源とし、電源を使わずに重力エネルギーのみで純水化を行う特許技術を採用。
災害時にも稼働可能で、安全な生活用水を確保できます。
主な利用シーン
- トイレ用水
- 清掃・洗車
- 空調ミスト冷却
- 災害時の防災備蓄
- 企業・自治体のBCP対策
- 地域貢献・SDGs推進
導入・運用コストが低く、カーボンニュートラル・省エネ・SDGsの実現にも寄与することから、自治体や企業での採用が拡大しています。
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導入事例と実績
熊本県宇土市「ecowin宇土アリーナ」
空調室外機にecowin WATERによる噴霧冷却を導入し、
「消費電力・電気代の削減」を目的とした実証実験を実施中。
この仕組みは、雨水を活用した無動力型のため、
平常時は空調効率向上・コスト削減を実現し、災害時には生活用水の供給としても機能します。
その他の活用事例
- 工場・商業施設での洗車・清掃用途
- 空調ミストや冷却設備への応用
- 公共施設での防災・節水対策
また、2024年には「防災・減災×サステナブル大賞 奨励賞」を受賞し、
新聞や業界誌でも紹介されるなど、社会的評価が高まっています。

「水の日」から始める、持続可能な雨水活用
「水の日」は、災害対策・節水・環境保全を見直すきっかけとなる日です。
これを機に、家庭・企業・自治体で雨水を活かす備えを検討してみませんか?
エコファクトリーでは、用途や規模に応じたecowin WATER導入提案を行っています。
地域に根ざした“持続可能な水の循環”づくりを、私たちと一緒に進めましょう。
お問い合わせ
ecowin WATERの導入や資料請求は、
株式会社エコファクトリー ecowin WATER営業担当までお気軽にご相談ください。